出先で故障したとき

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出先でトラブルに対応するときは冷静に対処します。異常を感じたら、エンジンの止まらないうちに、通行の邪魔にならぬように車を止めます。ハザードランプを点滅させて再始動させます。

 
エンジンが完全に止まった場合は非常停止版(三角停止版)を後方に置く必要があります。高速道路にいるときは、非常停止板は100m後方に置き、発炎筒も使用します。エンジンが止まると、普段よりもハンドルやブレーキが重くなるので、力をいれて車を操作します。

 
パンクした場合は、スペアタイヤに取り替えます。大抵の車にあるスペアタイヤは応急処置用なので、パンクしたタイヤを修理して、通常のタイヤに戻す必要があります。

 
バッテリーが上がった場合は、ブースターケーブルで他社から電力の供給を受けます。

 
自分でわからないことがあれば、JAFに連絡をして救援してもらうこともできます。会員でない場合も、修理費は高くなりますが、修理をしてくれます。現地で会員になることも可能です。自分が入っている保険会社のロードサービスも使えるので、連絡し確認します。保険会社によっては、工場の閉まっている休日や深夜でも一時的に故障車を保管してくれるサービスや、修理してくれる工場を探してもらえるサービスもあります。